足の冷え対策に欠かせないあったか靴下「ホカロン靴下」「光電子ソックス」を試してみた

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足の冷え対策に欠かせないあったか靴下「ホカロン靴下」「光電子ソックス」を試してみた

足元の防寒対策として欠かせないあったか靴下。

「まるでこたつソックス」「毛布のような靴下」「カイロソックス」など、いかにも暖かそうな商品名の靴下が様々なメーカーから多数販売されています。

今回は、人気のあったか靴下の中から、「ホカロン靴下」2種と「光電子ソックス」を試してみましたので早速レビューしていきます。

[履くホカロン] 吸湿発熱ホカロン靴下

「ホカロン」といえば、携帯カイロの定番商品ですが、今は「履くホカロン」も大人気。

吸収発熱素材で足首からつま先まであったかい靴下、それがホカロン靴下です。

3足組なので洗い替えもバッチリ。ベーシックカラーからライトカラーまで、カラー展開が豊富なのも嬉しいポイントです。

ホカロン靴下の特徴

▶ POINT1.しめつけ感がない快適な履き心地

履いた瞬間から柔らかでなめらかな生地感が気持ち良いです。肌触り良し◎

履き口が柔らかくしめつけないので快適で、ゴムがきつくてむくんだり、あとがついたりすることもありません。

▶ POINT2.室内でも外でも履ける

厚すぎず薄すぎず、適度な厚みの生地なので靴を履いてもそれほど窮屈さはありません。(靴のサイズによってはきつく感じるかもしれません。)

▶ POINT3.吸収発熱素材でじんわりぽかぽか

汗などの水分を吸収することで発熱する機能がある「吸湿発熱素材」を使用しているため、一般的な靴下よりもあたたかさを感じます。

▶ POINT4.裏パイルなのでしっかりあたたまる

裏側はなめらかな肌触りのパイル生地なのでふわふわで、足首からつま先までしっかり包んでくれ、保温性に優れています。

▶ POINT5.うれしい防菌防臭加工

防菌防臭加工が施されているので、においの原因菌を抑えてくれます。

蒸れると気になる足のにおいも、これなら安心です。

ホカロン靴下の通販

履くホカロン、ホカロン靴下はRENFRO楽天市場店で購入できます。

[履くホカロン] モヘア足袋ソックス

履くホカロンの別バージョン、モヘヤ素材足袋型ソックスも購入してみました。

なんといってもこのほわほわのモヘア素材がかわいらしい。足袋型というところもポイントです。

暗めのベーシックカラーから、ライトなパステルカラーまで、なんと9色展開!色違いでほしくなっちゃいます。

モヘア足袋ソックスの特徴

▶ POINT1.モヘア素材でふんわりあったか

見た目でわかるこのふわふわ感。

裏地はもっと毛足が長くてふわふわなので、履いた感じの肌触りもふっわふわで気持ち良く、あったかいです。

▶ POINT2.快適な履き心地

先ほどのホカロン靴下と同じく、履き口が柔らかくしめつけないので、むくんだり、あとがついたりすることがなく快適です。

▶ POINT3.歩きやすい足袋型

足袋は、親指から小指までをしっかり使って歩けるからベタ足や浮き指になりにくく、正しい歩き方をサポートしてくれるそうです。

▶ POINT4.室内でも外でも履ける

ふわふわなのでそれなりの厚みはある生地なのですが、意外と靴を履いてもそれほど窮屈さはありません。(靴のサイズによってはきつく感じるかもしれません。)

モヘアがかわいいので靴とのコーディネートも楽しめます。

モヘア足袋ソックスの通販

履くホカロン、モヘア足袋ソックスは RENFRO楽天市場店で購入できます。

ショップ情報|RENFRO

”履くホカロン”シリーズは、RENFROで購入できます。
靴下の他にも”着るホカロン”あったかインナーやパジャマなども販売されています。

カジュアルからビジネスまで取り揃えている靴下のセレクトショップです。

ショップから

RENFROです。 主に靴下やインナーアイテム等を多数のブランドで取り揃えております。履くホカロン靴下や持続冷感アームカバー等、ブランド×季節の商品多数! セールイベントも随時開催しております!

温脚Labo] 光電子×ウール 底パイルソックス

遠赤外線作用によって熱を保持するハイテク繊維、光電子ウールを使用したあったか靴下も試してみました。

光電子ソックスの特徴

▶ POINT1.光電子ウールを使用

光電子とは、体温(遠赤外線)を利用して保温する高機能繊維のことです。

光電子の最大の特徴は、自分の体温によって生み出される自然な温かさなのだとか。

「自然で快適なぬくもり」が心地良い靴下です。

▶ POINT2.快適な履き心地

ゴム口がゆったりとしているのでしめつけ感がなく快適で、足底がパイル編みなのでクッション性があり、優しい履き心地です。

履き口がリブデザインになっているので、ほどよくくしゅっとさせると、無地の靴下でもダサくなりません。

光電子ソックスの通販

光電子×ウール 底パイルソックスは 靴下屋 Tabioで購入できます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【ポイント5倍〜12/15 23:59迄】【公式 TABIO LEG LABO】…
価格:1,980円(税込、送料別) (2025/12/15時点)


ショップ情報|靴下屋 Tabio

さまざまなジャンルの靴下が展開されています。

ショップから

靴下専門店 Tabio (タビオ)です。 日本全国の靴下屋店舗数は290店舗を超え、この度、楽天店をオープンしました。 履き心地にこだわり、繊細な日本人が納得できるのは、日本の繊細な技術でつくられた靴下ではないでしょうか. 日本最高品質を、あなたの足にも。

結局どれが1番あったかいの?

ホカロン靴下と光電子ソックス、右と左で異なる靴下を履いて比べてみたりしたものの…体感、どれもあたたかいです。大差を感じませんでした。

普通の薄手の靴下と比べるとやはりあったか靴下の方が温かいです。(厚みもありますし、当然といえば当然なのかもしれませんが…。)

一般的な靴下(をどの基準に置くかはありますが)と比較すると、ホカロンの方があたたかかったです。足の甲の部分の温まり方に違いを感じました。

ということで、感覚的に比較しても違いがよくわかなかったので、数字で比較してみました。

あったか靴下の比較

素材やサイズ展開、価格を比較すると以下のようになります。

ホカロン靴下モヘア足袋ソックス光電子ソックス
サイズ展開19.5cm~22.0cm
22.5cm~25.0cm
25.5cm~28.0cm
23~25cm22.5~24.5cm
カラー展開13色・6セット展開9色4色
価格(筆者調べ)1650円(3足)1650円1980円
セット数3組1組1組
パイル編み全面裏地パイル×足底のみパイル
履き心地の良さ
室内履きか外履きか兼用兼用兼用
素材ポリエステル、レーヨン、その他ナイロン、ポリエステル、その他アクリル39% ナイロン32% 毛21% ポリエステル7% ポリウレタン1%
  • サイズで比較
    モヘア足袋ソックスと光電子ソックスは1サイズの展開ですが、ホカロン靴下は3サイズ展開されています。お子様や、足が小さい方・大きめな方でも自分に合ったサイズを選択できますね。
  • カラー展開で比較
    履くホカロンシリーズは、カラー展開が豊富なのも魅力です。ベーシックカラーはしっかりとおさえつつ、パステルカラーやくすみカラーなども展開しているので、好みの色がきっとあると思います。
    光電子ソックスは、ベーシックで合わせやすいカラーが4色用意されています。
  • 価格で比較
    価格の面だけでいうと、ホカロン靴下が3足セットで1650円ということで(1足あたり550円)1番安いです。ただ、毛玉ができやすいと素材なので、単純に値段が安いからと言ってコスパが良いとも言い切れなかなと思います。
  • 履き心地で比較
    3商品ともに、記事に厚みがあるため足全体がふわふわと包まれるような感じです。3商品とも履き口のゴムはきつくないので、しめつけ感がなく快適な履き心地です。裏地がパイルのホカロン靴下と、底がパイルの光電子ソックスは、足底にクッション性を感じます。モヘア足袋ソックスは裏地の毛足が長くてふわふわなので、肌触りが良いです。
  • 靴を履いたときの窮屈さで比較
    市販されているあったか靴下は室内履きに特化したルームソックスも多いですが、今回比較した3商品はどれも室内履きも外履きも可能です。
    3商品ともそれなりに厚みがありますが、意外と靴を履いてもそれほど窮屈さは感じませんでした。
    見た目では、モヘア足袋ソックスが1番もこもこしていて厚みがあるように見えますが、実際に靴を履いてみて1番窮屈さを感じたのは光電子ソックスでした。

機械の力を借りて比較してみる

サーモカメラの力を借りて、目に見える形で比較をしてみます。

検証中です。

あったか靴下の力を充分に発揮するために

最後に一つ、大事なことを。

あったか靴下は、足が冷え切って冷たくなってから履くよりも、冷える前に履いた方が効果を実感できるような気がします。

なぜなら、吸湿発熱は「肌からの汗などの水分を吸収することで発熱する機能」、光電子は「着用する人自身の体温を活かし、自然なあたたかさを保つ機能」だからです。どちらも自分自身の体温をもとにして、あたたかさを保っているのです。

冷え切って乾燥しきった筆者のような足では、その実力を充分に発揮できないのかもしれません。(とくにつま先の冷え対策が急務。切実。)

ぜひ、足が冷え切る前に履いてくださいね。