【選んで間違いない逸品】ラロッシュポゼUVイデアXLプロテクショントーンアップ

ラロッシュポゼUV

2025/8/22 更新・お得情報

8/29(金)00:00~8/30(土)23:59 の期間中に楽天で購入すると、化粧水のサンプルがついてきます!


通常でも、サンプル4点がついてくるのにこれはお得!
ぜひこの機会にラロッシュポゼ・UVイデアXLプロテクショントーンアップ を使ってみてくださいー

2025年夏、私にとって最強のUV化粧下地

つい先日「わたしのとって最強のUV化粧下地」と銘打って、紹介記事を書きました。

実はもう一つ「最強化粧下地」があるんです!
なのでこの夏は、ふたつの最強化粧下地をシーンと気分に合わせて使い分けています。

今回は LA ROCHE POSAY(ラロッシュポゼ) UVイデアXL プロテクショントーンアップ を紹介します 

こちらも肌の奥にまで届くロングUVAをカットする製品です。

全部、はね返す。
光、くすみ*1、紫外線、夏の肌負担*2も。
生ツヤ肌トーンアップ*3UV

*1乾燥による *2紫外線、乾燥 *3メイクアップ効果による

https://www.laroche-posay.jp/

全部はね返してほしい!!(キャー
ただでさえ日焼け止めが肌の負担になっているのだから、それ相応の効果を求めたい!

ラロッシュポゼとは?

LA ROCHE POSAY(ラロッシュポゼ)は、フランスの敏感肌向けのスキンケアブランド。

フランス中西部のラロッシュポゼ村の湧き水「ターマルウォーター」がラロッシュポゼの肌ケアの原点。
ターマルウォーターが発見されたのは14世紀(1301年~1400年)。
それから約300年後の17世紀頃から、フランス王に使える皮膚の専門家によりラロッシュポゼの湧き水の研究が行われ、19世紀ころには、ナポレオンが兵士の皮膚ケアのために、ターマルセンターの前身となる施設を設立しました。
その後、1905年にフランス公認の肌ケア施設として、ラロッシュポゼ村に「ターマルセンター」がオープンしました。

ターマルセンターでは、子供から大人まで年間8,000人もの肌に悩みを抱えた人たちが訪れ、ターマルウォーターを用いた、スキンケアプログラムを行っています。

そして、1975年に敏感肌のためのスキンケアブランドとしてフランスで誕生し、今では世界60か国以上で展開。
日本では2003年にターマルウォーター化粧水の販売から始まりました。

日焼け止めの新基準、新UVフィルター設計

ラロッシュポゼは世界最大級の化粧品会社ロレアルグループのなかでも、敏感肌のためのスキンケアブランドの位置づけにあります。

ロレアルは1930年代には肌老化の原因となるUVA(紫外線A波)に着目していて、業界名でもいち早く紫外線防御の研究を始めています。
1982年にはUVAに有効な紫外線防御剤「メギゾリル® SX」の開発に成功。
1989年にはUVAとUVB(紫外線B波)に有効な「メギゾリルXL」を開発しました。

この紫外線防御剤は、ロレアルグループ(ランコム、ヘレナ、イヴ・サンローランなど)の多くの日焼け止め製品にも使われていて、もちろん日本でも認可を受けています。

UV化粧下地に迷ったら、ラロッシュポゼUV、アスタリフトUVどちらを選ぶ?

あまりこだわりがないのであれば、ラロッシュポゼイデアXLプロテクショントーンアップを選ぶかな?

今回おすすめの2品(ラロッシュポゼUVとアスタリフトUV)のどちらかを選ぶのは、正直むずかしい!
なので、私は2つとも使っているのですが、絶対どちらか選ばないといけないとなると、ラロッシュポゼになります。

主たる理由は「使用感」です。
UV機能はしっかりしているのはもちろん、化粧下地としての機能も申し分なく、とてもバランスが良いのです。

朝のバッタバタの時間に [UV→化粧下地→ベースメイク] の工程を [UV化粧下地→ベースメイク] にできたら最高ですよね!
最近の日焼け止めやUV化粧下地はどれも優秀で、適量(平均約0.8g)を塗布しても白浮きしてしまうことはほとんどありませんが、それでも一つでも工程が減るとありがたいのが本音です。

これ、アスタリフトD-UVシールドトーンアップを紹介するときも、同じようなことを言っているんですよー
ほんと、どちらも良いんです!

ラロッシュポゼトーンアップUV ローズ+ の3つの進化

光の美しい反射に新グロウピンク設計

世界的メーカーとは言え、きちんと日本人の肌にあわせて、黄味や赤みをおさえて補正力を高める色素設計を開発しているんです。

メイクする事で、反射力をアップさせ、黄くすみもきちんと補正します。
私の肌でもシミを気にしなければ、ファンデも薄付きでOK!
肌の調子が良い日はパウダーだけでも良いくらいです。

実際は、シミも目の下のクマもカバーしないといけないので、コンシーラーとファンでは必須ですが(涙

日中に加速するくすみリスクに新スキンケア膜

科学的見解によると、肌のくすみは乾燥により日中に加速しているとのこと(恐怖
でも日中に保湿するのはなかなか難しい。

けれどもこのUV化粧下地は、くすみリスクから守る「抗酸化成分」と「なめらかケア成分」を配合しています。

  • ビタミンC誘導体
  • ビタミンE
  • LHA(美容液成分60%越え!)

これらの成分が、スキンケア膜として、肌にしっかり密着して乾燥から守ってくれます。

新UVフィルター2種を配合

紫外線対策として、新たなUVフィルターを2種配合していて、
短い波長のUVB~UVA~ロングUVA を防御できる設計に。

肌の表面で起こる、赤みを伴う日焼けから、肌の奥で巻き起こるダメージにもしっかりと対応しているのがうれしい!

敏感肌にも使える処方

そもそも、ラロッシュポゼは、敏感肌向けのスキンケアブランドです。
ラロッシュポゼトーンアップUV ローズ+ は、敏感肌向けの処方でつくられています。

  • 皮膚科医のもとテスト済み(すべての人に肌トラブルがおきないわけではありません)
  • ニキビのもとになりにくい処方(すべての人にニキビのもとができないわけではありません)
  • アジア人の敏感な肌でテスト済み(すべての人に肌トラブルがおきないわけではありません)
  • 花粉から肌を守る(スギ花粉、イネ科(オオアワガエリ)、ブタクサ花粉から守り、肌表面に保護膜を作ります)
  • 石けん・洗顔料でオフ
  • 無香料
  • パラペンフリー

石けん、洗顔料でオフできるとありますが、そもそもメイクしているので私はクレンジングでオフしています。

そして、これらの新設計成分が配合されているのが、ローズ+ のみ。
クリアとホワイトには新設計での処方はされていませんのでご注意ください。(2025年8月時点)
今後のリニューアルに期待ですね!

ローズ+は、白よりのほんのりピンクカラー。
顔だけに塗ると首との境目ができてしまいますので、私はあごから首元にかけても、ラロッシュポゼトーンアップUV ローズ+ を塗布して、顏との境目を自然になじませています。

(首にも日焼け止めを塗るしね)

ラロッシュポゼトーンアップUV ローズ+ は焼ける?焼けない?どっち

お答えできません。実際はよくわかりません…

SPF値もPA値も最高値なので焼けにくくはあるとは思いますが、
とにかく、落ちたら塗りなおすことです!

UVB(肌の表面に効果的)SPF50+
UVA(肌の奥にも効果的)PA++++

ファボシープさん

肌普段の事を考えると、日中ほぼほぼ建物の中にいる私の場合、
ここまで高ブロックする日焼け止めでなくて良い気がします。
けれども、敏感肌向けのラロッシュポゼなら毎日使いでも良い気がして、選んで間違いないUVになりました!

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